■夢をあたえるもの■
今日は夕方に、ちょいとばかりの用事があり馬車道方面にむかいました。
特急だったので、横浜で各駅電車を待つことにしました。。。
そこで夢を与える人と出会いました。。。
ホームから車掌さんが駅内の安全を確認し、いざ次駅目指し出発。
僕を通り過ぎて電車は通過する。。。
電車が通り過ぎる途中で、一組の親子がいて
その子供が車掌さんに向かって大きく手を振る。。。
車掌さんはニッコリと笑い軽く手を振る。。。
トンネル内に消えて行く電車。。。
明かりを灯した車内に、所掌さんが遠くになった駅に向かい指差し信号確認。。。
遠くに小さくなって行く。。。
と、まぁこんな感じでわずか10秒ほどの出来事だったのですが
僕は本当に感激してしまいました。
子供はお母さんと手を繋ぎながら見えなくなるまで
その電車を見ていたんだけど、その子を見ながら
この子には、どんな風にこの景色が写っているのだろう?
とか、将来は運転手になるのかな?
とか、色々と考えてしまいました。
夢って与えてから、受け取ってだと思ってた。。。
与えようとしなくても、ちゃんと伝わるんだなぁと
未来を担う小さな若者に、しっかりと教えれ電車に乗り込みました。。。
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